岩松先生が語るシークエンスダンス

シークエンス

シークエンスダンスは16小節(8・12・24)のステップを繰り返して輪になって踊ります。
モダンシークエンス・ラテンシークエンス・クラシカルシークエンスの3種類に分かれています。 モダンシークエンス・ラテンシークエンスは、現在の社交ダンスのステップを使って躍ります。

クラシカル・シークエンス

16世紀、宮廷のフロアーで踊るコート・ダンスが流行り始めました。その後、時代の変化と共に「クラシカル・シークエンス」と呼ばれています。簡単に特徴を説明すると、先に書いたようにバレエ(クラシック・バレエ)から進化してきたため、5つの足のポジションが基本要素に含まれています。

種目
・オールドタイムワルツ
・オールドタイムタンゴ
・ソンター
・ツーステップ
・ガボット
etc

モダン・シークエンス

現在、踊られているスタンダード種目のステップを16小節に組み立てたモノです。
クラシカル・シークエンスと区別して新しく「モダン・シークエンス」と呼ばれるようになりました。

種目
・ワルツ
・タンゴ
・スローフォックスロット
・クイックステップ
・ベニーズワルツ
etc

ラテン・シークエンス

シークエンス・ダンスの中でラテン・アメリカン・ダンスが導入され、ラテン・スタイルのダンスをクラシカル・シークエンスに対して「ラテン・シークエンス」と区別されてよばれるようになりました。

種目
・ルンバ
・チャチャチャ
・サンバ
・ジャイブ
・パソドブレ
etc

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